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僕を天然ボケ、No.1と呼んで♪(その3)
2009 / 11 / 10 ( Tue )
当代歌坛2009年10月号に掲載された記事の、続きを
ご紹介しますー。

前の記事を読んでないという方はこちらからどうぞ♪
●僕を天然ボケ、No.1と呼んで♪(その1)
●僕を天然ボケ、No.1と呼んで♪(その2)


091105_11_01.jpg

では、(その3)をお届けしますー。


記者:聞くところによると、「呼叫大明星」で歌をレコーディングしたとか?

小美:ええ。もう、挿入歌を歌いました。レコーディングは終わりましたよ。
今回のドラマのために歌ったものです。抒情的な歌で、
今回、初めて、歌を歌うという心の壁を突き破りました。

記者:レコーディングはどんな感じでしたか?

小美:レコーディングの感じ……緊張したとも言えないし、
でも、本当に録音の先生に助けてもらう必要がありました。
リズムや音感の訓練をしてくれたんです。

歌手になるのは本当に大変だと思いましたよ。
だって、歌うということは、ただ録音して終わりというわけじゃないんです。

例えば、僕は一曲のデモテープをもらって聴いて、
一週間か二週間、その曲のメロディーや歌に慣れる。
そのあと、ホントに歌うときになって、必ずしも、先生が求めるような
情感を出して歌えないんですよ。

歌を歌うというのは、実際、声や高音がどこまで出るかとか
音階が正しければそれでいいというわけじゃない。
さらに、気持ちをきちんと入れなくちゃいけない。
そこが、一番難しいと思ったところですね。

記者:どのくらいかけてレコーディングしたんですか?

小美:うーん、トータルで2週間くらいかな。

記者:レコーディングの過程では、先生にしごかれましたか?

小美:ひどいしごかれ方ではなかったですよ。
もし、歌がまずかったら、
どこが悪いのか言ってくれと、先生に言ったんです。

それから、ずっと歌って、またずっと歌って、
先生やスタッフたちが、びっくりするような声を出せるようになるまで
歌ったんですよ。

記者:じゃあ、CDデビューすることは考えましたか?

小美:はい……僕は今の事務所ともうすぐ契約が終わるんです。
だから、次に契約にサインするときはCDを出すことも一緒に
話をしようと思ってます。

記者:いま、話してるのですか?

小美:そう、いま話しているところです。
でもまだ、どこに行くかは決めていません。


記者:あなたは「呼叫大明星」で大スターを演じたんですよね?
でも、以前、「我們結婚吧」でも、大スター役を演じたことがありますね。

小美:そうなんです。また、大スターを演じたんです。だから、はじめ、
「呼叫大明星」の話がきたときには、ちょっと抵抗がありました。
だって、「我們結婚吧」でも、僕は大スター役でしたから。

でも、「我們結婚吧」と今回のドラマは、明らかに違うものなんです。
(我們結婚吧は) 監督のスタイルが、日常的で、現実的というか。

今回の、「呼叫~」は、同じく日常を描きながらも、
ストーリーや細かい部分に広がりがあるんです。
男女の主役も、一体になるし。

でも、「我們結婚吧」では、始まるとすぐに僕は許婚に振られて、
結婚式で逃げられてしまう。それから記者たちにしつこく追われて…

二つのドラマのタイプは完全に違うんです。

記者:ふたつのドラマの役では、どちらが本当の自分に似ていますか?



すでに長いですが… ^^;; たたみます。
続きは「続きを読む」へどぞ♪


********************************************



記者:ふたつのドラマの役では、どちらが本当の自分に似ていますか?

小美:違う時期に撮影したからなぁ、
僕はどちらも自分によく似ていると思いますよ。

それぞれ、撮影した時期の自分の様子を見られると思います。
「我們結婚吧」のスターは、
見なりや髪型を見ると、お金が無いように見えるし
つまり、貧乏人。あのドラマはちょっとブラックユーモアな感じがしますね。

で、「呼叫大明星」では、僕は初めから大スターで、
スタイルもそうだし、彼の生活のいろいろなことは、誰かが世話してくれて
事業はマネージャーが企画するし、話が彼の家庭的な背景に及ぶと
実は、ちょっとカンペキじゃないという風で、
(我們結婚吧とは) そんなに同じじゃないんです。


記者:いろいろな役を演じていますが、自分に似ていないと思うのは
どの役柄ですか?

小美;僕に似ていない役柄ですか?
僕が思うには「悪男宅急電」ですね。あのとき、監督は僕に、
話をする時も、そのほかの時もすべて、勇ましく演じてほしいと
要求したんです。つまり、男らしく、と。
僕はちょっと自然じゃないと思いました(笑)。


記者:家にいるときは、いつもどんな格好ですか?

小美:家にいるときは、よくバスケウエアをパジャマ代わりにしてます。
なので、家ではいつも、バスケパンツに、バスケウエアと、
大部分は、いつもそんな格好です。


記者:どんなことをして気晴らしをしますか?

小美:気晴らし。実際、僕はいつも家に居て
パソコンをやるか電子ゲームをやるか。
それから、サーフィンかバスケに行きますね。


記者:聞けば、最近、サーフィンを習っているとか?

小美:はい。

記者:調子はどうですか?

小美:(板の上で)立ち上がると、2秒で倒れます(笑)。

記者:どうしてサーフィンをやろうと思ったんですか?

小美:ホントは日光浴がしたかったんですが、
いまは出かけるときは、友達とサーフィンに行きますね。
だって、僕らが、浮き輪を持って海に入ったらカッコ悪いでしょう。
だから、サーフボードを持って海に入る。カッコいいでしょ(笑)。

だから、やろうと思ったんですよ。 サーフィンはいいです。
でも、本当にやろうと思ったら、練習に時間がかかりますね。
いまはまだ、水に叩かれる段階ですよ。

記者:怖いですか?

小美:怖くはないですよ。
でも、危険なのはサーフィンの板がぶつかりやすいこと。
サーフボードは尖っていて、ケガをしたこともありますが
それほど大したケガではありませんでした。

でも、ボードにぶつかって手に大ケガを負い、出血してるひとを
見たことがありますよ。
怖いのは顔をケガすることですね、ほかはまあ、ヨシとします。


記者:先日、同級生との集まりで、ファンとバッタリ会ったそうですが
いまでも、同級生とは連絡を取っているんですか?

小美:実際、僕が実生活で会う友達は、
ずっと小さい頃からの友達が主で、
小学校から現在まで連絡を取っている友達が一人か二人います。

僕は友達はそんなに多くない。でも、本当に毎日連絡を取ってます。
それは、小学校からの友達と中学からの友達で、
いまも、連絡を取り合っています。


********************************************


以上でーす。ふう。

小学校からの友達と毎日連絡を取っているなんて
相当な仲良しってことですね。

ワタシの場合、
毎日連絡を取ってるひとなんて、友達ではいないかも。
ダーリンくらいですわ。いやノロケとかじゃなく。


…さてさて。
長かった和訳ですが、あと1回分あります。

続きは、(その4)で!


テーマ:賀軍翔 マイク・ハー - ジャンル:アイドル・芸能

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コメント
--本当に歌った!?--

長い記事の翻訳をありがとうございます。

小美くん、本当にレコーディングしたんですねー。
「先生やスタッフたちが、びっくりするような声を出せるようになるまで
歌った・・・」

是非とも、私もびっくりさせて欲しいと思います。
(何故かにやにやが止まらない・・・。 許して。)
by: 雨林 * 2009/11/10 03:18 * URL [ 編集] | page top↑
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