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僕を天然ボケ、No.1と呼んで♪(その2)
2009 / 11 / 01 ( Sun )
当代歌坛2009年10月号に掲載された記事の、続きを
ご紹介しますー。

●僕を天然ボケ、No.1と呼んで♪(その1) はこちら。

091101_01.jpg

ひとはよく言う。
どんなアイドルかを見れば、どんなファンかがすぐわかると。
だが、そうは言うものの、ファンとスターの関係はそれほど簡単ではない。
どちらかが叩けば、どちらかが叩かれる。

賀小美は(カンシーフのような)イベントの際には
お客さん、すべての人がどう受け取るかということに気を配る。
ファンを選んで、ステージの上でゲームをするときも
公平を期するために、
自分のファンではない、別のスターのファンを選ぶこともある。

彼はとても気配りが細かく、
ずっと、すべての人たちの気持ちを思いやって行動してきたし、
そして、とても、優しい。

自分が出番でない時には、
静かに傍らに立ち、別の人たちが賑やかに遊ぶのを見ており、
自分が出演している時間がほかのスターたちよりも少ないことなど
まったく気にかけていないようだ。

ゲームが盛り上がると、自分を丸出しにして遊び、ときに
“泣くに泣けない、笑うに笑えない” 動きをすることもあるが
それは、遊びに入り込んでいるからなのだ。

彼は真剣で、まっすぐなのだが、
それらすべてが可笑しく、ひとを笑わせる。
“風情を解さない” と責めようにも、責められない。
彼には、ある種の抑えた華やかさがあるのだ。


続きは「続きを読む」へどぞ♪

*******************************************



人を賞賛するのは、とても簡単だ。
相手に悪口を言いさえしなければいい。
沈黙も、ある種の賞賛だからだ。

筆者は、大勢の芸能人と相対するとき、よくこの沈黙を使う。
これは職業的な本能で、相手を尊重している。
というのも、スターと言っても平凡な人間にすぎないからだ。

賀小美も、平凡だ。
小綜やジョー・チェンの“後ろに”、“下がる” ほど平凡なのだ。
マスコミの取材を受ける時も、
自ら積極的にマイクを彼ら(小綜たち)に向け、
記者会見場では、周囲の人に忘れられそうなくらい静かにしている。

カメラマンはタメ息をつき、
賀小美は、カメラの前よりも、プライベートでいるときのほうが
カッコいい、と誉め、本当にとても損だよ、と言う。

彼はとても、よくできていて、しかも女っぽくない。
椅子に座る姿もとても自然で、話す様子は警戒心のカケラもない。

こうした取材対象は記者が最も好むところである。
なぜなら、彼はスターらしさをひけらかさないし、謙虚で礼儀正しい。
記者をにらみつけることもなければ、
記者にへつらうこともない。卑屈にならず、奢らないのだ。


(いったん、保存)

(ここから、再開します)


取材は、慌ただしくスケジュールされるものではあるけれど、
ごく短い数分の取材の中でも、彼(小美)は“心をこめて” 話す。

筆者は、内心、
「あなたは誰に対しても、そんなに“明け透け”なのか?」と問う。
見方を変えれば、それこそが彼の個性であるということだ。

取材の部屋に入ったとき、彼は別のマスコミの取材を受けており、
アリエル・リンの話が終わったかと思うと、
次に、レイニー・ヤンについて訊かれていた。

彼は芸能界に友人はそれほど多くないが、
これまで共演した女性は多い。
取材を受ける度に、それらの女性について訊かれる。

彼は、もうそれにだんだん慣れてきており、
話をとりとめのない方向に広げる能力を身につけている。
質問されると、重たい話は避け、軽い話に持っていく。

彼が臆せずに堂々と話しているのを聞いていると
ひそかに気づく。この男の子は、ホントにとても “賢い” と。
こんなに落ち着き払っていて、
まるで、どんな質問も彼を困らせることはできないようだ。


彼は、思ったよりも単純で成熟している。
「単純」と「成熟」は並列することができ、
賀小美の中では、それらは “平和共存” しているのだ。

彼は自分の未来や、現状、さらに、
良かった過去のこと、悪かった過去のことを
誰よりもハッキリと見ている。
始めるか、やめるか、良いチャンスに照準を合わせているのだ。

とても多くの人が、賀小美はただの
鑑賞され、追いかけられるアイドルにすぎないとしているが
本当の彼は、“深謀遠慮をめぐらす人” である。

あることでは、自分のことよりもほかの人のことに気を使い、
あることでは、ほかの人よりも一歩先に計画し、
あることでは、自分の中で、自分で消化して、自分で解決する。
わたしは、いまこの時に思わざるを得ない。
―――賀小美は、とても男らしいと。


(その3に続きます)

*******************************************


なんだかんだ言って、誉めてくれてますねー。
うれしいなー。


そういえば、どこかの記事で
選ばれてステージ上に上ったファンが、彼にハグを求めたら
それは、ほかのお客さんたちに不公平だから、と断った、
というのを読んだことがあります。

ハグが嫌いだから、と聞いたこともありますが
みんなに不公平だから、というのも、
小美が考えそうなことだなぁと、何となく思います。

賢いけれど、バカがつくほど正直なところもあって
クソ真面目、ってことでの、「天然ボケ」なんですねえ。

ま、そんな小美だからこそ
ファンが多いのだと思います。 ねー?(笑)

テーマ:賀軍翔 マイク・ハー - ジャンル:アイドル・芸能

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コメント
--訳ありがとうございます--

お忙しいのに、細かく訳していただいて・・・この記事は小美の素の部分がとてもわかる記事ですね。彼のさりげなさが共演者を引き立てたり・・・そのスマートな振る舞いが彼らしく、とても素敵です。それに、この画像・・・カワイイ!!
今、悪魔で候を1話から見直してるせいか、ハードな小美も素敵ですが、こういいった表情もイイですね。

by: chika2rin * 2009/11/01 13:29 * URL [ 編集] | page top↑
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